けそなろ、今日も情報価値の皆無な記録、125回目ですよ。
「迷宮パノラマ館 ヴァラエティ作品集」
芦辺拓 実業之日本社 344頁
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いろいろジャンルがまざった短編集。
「玉ねぎフライパン作戦」
椎名誠 角川書店 340頁
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食べ物とお酒のエッセイ、話題ループ率が高いめ。
「恋に導かれた観光再生 奇跡のバリアフリー観光誕生の秘密」
中村元 長崎出版 232頁
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バリアフリーな観光地を目指したタタカイの記録。
「モンスターハンター 狩りの掟」
ゆうきりん エンターブレイン 224頁
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モンスターハンターのノベライズ。
せでかぷ、今日も情報価値の皆無な記録、124回目ですよ。
「パラドックス学園 開かれた密室」
鯨統一郎 光文社 248頁
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いろいろと無茶なミステリ。
「新・トンデモ超常現象 56の真相」
皆神龍太郎 他 太田出版 388頁
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割と情けない真相の超常現象を集めた本
「私のお遍路日記 歩いて回る四国88カ所」
佐藤光代 西日本出版社 298頁
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歩きお遍路日記、足が慣れるにつれスピーディーになる展開が特徴。
てそみは、今日も情報価値の皆無な記録、123回目ですよ。
「妙なる技の乙女たち」
小川一水 ポプラ社 304頁
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近未来SF短編集。
「大相撲の『なぜ?』がすべてわかる本。 力士はなぜ四股を踏むのか?」
工藤隆一 日東書院 240頁
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相撲についていろいろ書いた本。
「トンカチからの伝言」
椎名誠 文藝春秋 304頁
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いつものシーナさんのエッセイ。
「下町不思議町物語」
香月日輪 岩崎書店 184頁
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下町ファンタジー。
ねとるく、今日も情報価値の皆無な記録、122回目ですよ。
「奇談蒐集家」
太田忠司 東京創元社 256頁
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連作ミステリ短編集。
「少年少女通販広告博覧会」
串間努 河出書房新社 248頁
図書館で借りる
通販広告についていろいろ調べた本。
「警官倶楽部」
大倉崇裕 祥伝社 294頁
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様々なタイプの警察マニアが奮闘する話。
「大江戸妖怪かわら版 異界から落ち来る者あり 上」
香月日輪 理論社 180頁
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「大江戸妖怪かわら版 異界から落ち来る者あり 下」
香月日輪 理論社 170頁
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痛快異界お江戸ファンタジー。
へすあむ、今日も情報価値の皆無な記録、121回目ですよ。
「犯罪ホロスコープ1 六人の女王の問題」
法月倫太郎 光文社 272頁
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十二星座にまつわるミステリ短編集。
「八月の熱い雨 便利屋<ダブルフォロー>奮闘記」
山之内正文 東京創元社 320頁
図書館で借りる
ハートフル便利屋さん連作ミステリ短編集。
めどがう、今日も情報価値の皆無な記録、120回目ですよ。
「時計を忘れて森へいこう」
光原百合 東京創元社 336頁
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自然に向き合いながら謎を解くミステリ短編集。
「五つの鍵の物語」
太田忠司 講談社 282頁
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鍵にまつわる短編集。
「倒立する塔の殺人」
皆川博子 理論社 328頁
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回し書き小説に秘められた謎を解くミステリ。
「狩人は都を賭ける」
我孫子武丸 文藝春秋 256頁
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京都動物探偵連作短編ミステリ。
ゆとぱぶ、今日も情報価値の皆無な記録、119回目ですよ。
「ブンダバーとタンちゃん」
くぼしまりお ポプラ社 160頁
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「ブンダバーのネコの手かします」
くぼしまりお ポプラ社 160頁
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えらい事件が発生して収拾するはなし、
タンちゃんのハイスペック化が止まりません。
「大阪デビュー 東京から引っ越してきてみれば…」
小林裕美子 牧野出版 184頁
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戸惑いつつ大阪で暮らしてゆく日々をつづった漫画。
「怒りの樹精」
森村誠一 岩崎書店 196頁
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より抜き自然ミステリ短編集。
「仔羊の巣」
坂木司 東京創元社 288頁
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人のつながりを拡げてゆく、連作短編ミステリ。
れこふい、今日も情報価値の皆無な記録、118回目ですよ。
「現代ミステリー短編集6 恋人とその弟」
仁木悦子 岩崎書店 180頁
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より抜き小学生ミステリ短編集。
「現代ミステリー短編集5 お年玉殺人事件」
都筑道夫 岩崎書店 190頁
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より抜きバラエティ探偵ミステリ短編集。
「銀の犬」
光原百合 角川春樹事務所 358頁
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竪琴魂祓いファンタジー。
「Rのつく月には気をつけよう」
石持亜佐美 詳伝社 238頁
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楽しく酒盛りをしつつ、恋話に潜む謎を解く連作短編ミステリ、
わりとベターな仕掛けにまんまとひっかかりました。
れこふい、今日も情報価値の皆無な記録、117回目ですよ。
「アンティークFUGA 1 我が名はシャナイア」
あんびるやすこ 岩崎書店 216頁
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古道具つくもがみ繁盛記。
「スタイルズ荘の怪死事件」
アガサ・クリスティ 講談社 376頁
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ポワロ初登場のミステリ。
「現代ミステリー短編集 8 橋を渡るとき」
光原百合 岩崎書店 170頁
図書館で借りる
ハートフルよりぬきミステリ短編集。
をぽえす、今日も情報価値の皆無な記録、116回目ですよ。
「新本格もどき」
霧舎巧 光文社 344頁
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もどき探偵ミステリ連作短編集。
「異譚・千早振る」
鯨統一郎 実業之日本社 324頁
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古典落語に幕末の陰謀を強引に混ぜたお話。
おがへね、今日も情報価値の皆無な記録、115回目ですよ。
「バラ迷宮 二階堂蘭子推理集」
二階堂黎人 講談社 272頁
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ミステリ短編集
「田舎の刑事の趣味とお仕事」
滝田務雄 東京創元社 240頁
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どこかの田舎を舞台にした刑事ミステリ短編集。
主人公の妻の人が最凶。
「フィニイ128のひみつ」
紺野あきちか 早川書房 264頁
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ゆめうつつがだんだんわからなくなる話。
「ホーローの旅」
泉麻人&町田忍 幻冬舎 232頁
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ホーロー看板について取材したり研究したりする本。
「シン・マシン」
坂本康宏 早川書房 384頁
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一見は近未来バトルSF、でも実は…なお話。
これだう、今日も情報価値の皆無な記録、114回目ですよ。
「マリア様がみてる 薔薇の花かんむり」
今野緒雪 集英社 208頁
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長かった姉妹になるまでの話、ひとまず決着。
「おまじないつかい」
なかがわちひろ 理論社 96頁
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ハートフルおまじない捏造ストーリー。
「ノーチラス号の冒険 4 恐竜の谷」
ヴォルフガング・ホールバイン 創元社 240頁
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恐竜のいる世界に迷い込む話。
「クレリック・サーガ 秘密の地下墓地」
R・A・サルバトーレ アスキー 448頁
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「クレリック・サーガ 森を覆う影」
R・A・サルバトーレ アスキー 448頁
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シリアスな展開なのに、露骨に抵抗ロール振っているっぽい描写が
頻繁に出てくるのが楽しい、
「D&D」を素材にしたファンタジー。
そふうだ、今日も情報価値の皆無な記録、113回目ですよ。
「星の綿毛」
藤田雅矢 早川書房 256頁
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壮大そうでわりと小さくまとまる砂漠SF。
「傀儡后」
牧野修 早川書房 336頁
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皮膚にピタピタ近未来SF。
「カーの復讐」
二階堂黎人 講談社 336頁
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ルパンが謎を解くミステリ。
「ステーションの奥の奥」
山口雅也 講談社 432頁
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東京駅ミステリ。
とぼぱう、今日も情報価値の皆無な記録、112回目ですよ。
「古時計の秘密 ナンシー・ドルー ミステリ1」
キャロリン・キーン 東京創元社 256頁
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「幽霊屋敷の謎 ナンシー・ドルー ミステリ2」
キャロリン・キーン 東京創元社 256頁
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年代設定が微妙にわからない少女探偵ミステリ。
「ダイドーと父ちゃん」
ジョーン・エイキン 冨山房 520頁
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へたれ外道の父ちゃんに悩まされながら陰謀に立ち向かう話。
「ぐるぐる猿と歌う鳥」
加納朋子 講談社 328頁
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壮絶な設定の、少年少女ミステリー。
「忘れられた島 ノーチラス号の冒険1」
ヴォルフガング・ホールバイン 創元社 224頁
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「アトランティスの少女 ノーチラス号の冒険2」
ヴォルフガング・ホールバイン 創元社 248頁
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「深海の人びと ノーチラス号の冒険3」
ヴォルフガング・ホールバイン 創元社 232頁
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主人公がよく長時間気を失ったり寝坊したりする、
海洋潜水艦冒険ファンタジー。
のそるい、今日も情報価値の皆無な記録、111回目ですよ。
「館島」
東川篤哉 東京創元社 320頁
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島の館ミステリ、ノリはかるい。
「人形の部屋」
門井慶喜 東京創元社 288頁
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主夫ミステリ、聡い時と鈍い時の差がひどい主人公。
「天才探偵Sen 公園七不思議」
大崎梢 ポプラ社 224頁
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いんちきクールな主人公と仲間たちが事件の謎を解くミステリ。
「青空の卵」
坂木司 東京創元社 352頁
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ひきこもりミステリ、テーマが地味に重いですが
主人公とその周りのやりとりがとても素敵なのです。
ほにくわ、今日も情報価値の皆無な記録、110回目ですよ。
「耳の聞こえない子がわたります」
マーリー・マトリン フレーベル館 204頁
図書館で借りる
いろいろあって、友情を育む話。
「ZOKUDAM」
森博嗣 光文社 320頁
図書館で借りる
一生懸命準備をする話。
「猫島ハウスの騒動」
若竹七海 光文社 302頁
図書館で借りる
ねこねこミステリ。
もてさず、今日も情報価値の皆無な記録、109回目ですよ。
「ごんごんと風にころがる雲を見た」
椎名誠 星雲社 274頁
図書館で借りる
シーナさんエッセイ詰め合わせ。
「ソード・ワールドRPGリプレイ集xS3 猫の手お気楽娘、幻惑?」
清松みゆき 富士見書房 384頁
図書館で借りる
あいかわらずロクなパーティではありません。
「アルファベット・パズラーズ」
大山誠一郎 東京創元社 256頁
図書館で借りる
ミステリ中短編集。
「HEARTBEAT」
小路幸也 東京創元社 320頁
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「HEARTBLUE」
小路幸也 東京創元社 352頁
図書館で借りる
なんとも終わり際のせつないミステリ。
「消えた山高帽子 チャールズ・ワーグマンの事件簿」
翔田寛 東京創元社 288頁
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明治初期外国人街ミステリ。
「ひみつクラブと五人のライバル シークレット・セブン4」
エニド・ブライトン オークラ出版 178頁
図書館で借りる
ライバル連中のしょぼこせこさは相当な物です。
よよだい、今日も情報価値の皆無な記録、108回目ですよ。
「緑のアルダ 約束の地」
榎木洋子 集英社 208頁
図書館で借りる
ほのぼの後日談。
「晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ(出張編)」
大崎梢 東京創元社 256頁
図書館で借りる
「サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ」
大崎梢 東京創元社 272頁
図書館で借りる
書店ミステリ第2弾と第3弾、書店描写のリアルっぽさは変わりません。
「ふしぎ探偵レミ 月光の少女ゆうかい事件」
村山早紀 ポプラ社 224頁
図書館で借りる
地味目なスペックで怪異に挑む妖怪ミステリ。
「新アラビアンナイト」
清水義範 集英社 212頁
図書館で借りる
アラビアンナイトっぽく作られた物語の短編集。
ろいるこ、今日も情報価値の皆無な記録、107回目ですよ。
「聖遺の天使」
三雲岳斗 双葉社 320頁
図書館で借りる
レオナルドと聖遺物ミステリー。
「落下する緑 永見緋太郎の事件簿」
田中啓文 東京創元社 304頁
図書館で借りる
ジャズミステリ短編集。
「配達あかずきん 成風堂書店事件メモ」
大崎梢 東京創元社 240頁
図書館で借りる
リアルっぽい書店描写も楽しい、書店ミステリ短編集。
「マルヴァ姫、海へ! ガルシニ国物語 上」
アンヌ=ロール・ボンドゥー 評論社 320頁
図書館で借りる
「マルヴァ姫、海へ! ガルシニ国物語 下」
アンヌ=ロール・ボンドゥー 評論社 324頁
図書館で借りる
お姫様主に海洋冒険ファンタジー。
んぞろふ、今日も情報価値の皆無な記録、106回目ですよ。
「シャーロック・ホームズと賢者の石」
五十嵐貴久 光文社 256頁
図書館で借りる
ホームズのパロディ短編集、いろいろ混ぜる。
「奇天烈な店」
村松友視 小学館 224頁
図書館で借りる
魚のすごい部位を使った料理をだす鮨屋さんを舞台に、
淡々とお話は進みます。
「首啼き鬼の島」
石崎幸二 東京創元社 320頁
図書館で借りる
いろいろとセオリーを外してくるミステリ。
あへおわ、今日も情報価値の皆無な記録、105回目ですよ。
「シャングリ・ラ」
池上永一 角川書店 600頁
図書館で借りる
ろくでもない人ばっかり出てくる近未来SF、
でも後から後からもっとろくでもない人がでてくるので慣れてきます。
インチキみたいに強いブーメランが素敵。
「ひみつクラブとなかまたち シークレット・セブン 1」
エニド・ブライトン オークラ出版 162頁
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「ひみつクラブとツリーハウス シークレット・セブン 3」
エニド・ブライトン オークラ出版 162頁
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少年少女ミステリー。
ひみつクラブのセキュリティはかなり雑。
くでおい、今日も情報価値の皆無な記録、104回目ですよ。
「2006 ザ・ベストミステリーズ 推理小説年鑑」
日本推理作家協会 講談社 432頁
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短編ミステリを集めた本
「廃墟の歩き方 探索編」
栗原亨 イースト・プレス 256頁
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廃墟の基礎知識やレポート等をまつめた本。
「ルーディーボール エピソード1 シュタードの伯爵」
斉藤洋 講談社 600頁
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動物頭ファンタジー、
それなりに分厚い本なのに一気に読めてしまいます。
そぴおえ、今日も情報価値の皆無な記録、103回目ですよ。
「風信子の家 神代教授の日常と謎」
篠田真由美 東京創元社 320頁
図書館で借りる
ミステリ連作短編集。
「ラクリッツ探偵団 イエロー・ドラゴンのなぞ」
ユリアン・プレス 講談社 128頁
図書館で借りる
追跡中のちょっとした隙に、犯人に逃げられそうになる事が異常に多い
探偵団が大活躍する絵解き本。
ラクリッツは一度食べてみたいですよ。
「ラブユニット 恐怖のコマンドメール」
川北亮司 金の星社 136頁
図書館で借りる
携帯電話ミステリ。
「ひみつクラブの大冒険! シークレット・セブン」
エニド・ブライトン オークラ出版 162頁
図書館で借りる
少年少女ミステリ。
「空獏」
北野勇作 早川書房 288頁
図書館で借りる
不思議な世界の連作SF短編集。
たぐいみ、今日も情報価値の皆無な記録、102回目ですよ。
「イーゲル号航海記1 魚人の神官」
斉藤洋 偕成社 232頁
図書館で借りる
わくわく潜水艦アドベンチャー、乗組員がみんな格好良いのです。
「ぼくらの妖怪封じ」
香西美保 岩崎書店 208頁
図書館で借りる
良い感じに肩すかしてきます。
「真夜中の商店街」
藤木稟 講談社 224頁
図書館で借りる
商店街契約ホラー。
「バカミスじゃない!? 史上空前のバカミス・アンソロジー」
小山正 宝島社 352頁
図書館で借りる
本当に変なミステリばかりあつめたアンソロジー。
「すべてのものをひとつの夜がまつ」
篠田真由美 光文社 400頁
図書館で借りる
孤島の館ものミステリー、とてもほこりっぽい。
なわどち、今日も情報価値の皆無な記録、101回目ですよ。
「輝け!へっぽこ冒険譚2」
秋田みやび 富士見書房 320頁
図書館で借りる
少し強くなった頃のへっぽこ冒険隊のお話、
闘ってるときのイリーナはやはり格好良いです。
「雑学のすすめ」
清水義範 講談社 256頁
図書館で借りる
清水ハカセがフリージャンルな雑学についていろいろと書いている本。
でもドンキホーテの話はいろんなところでやりすぎです。
「有栖川有栖の密室大図鑑」
有栖川有栖 現代書林 264頁
図書館で借りる
古今東西のミステリ作品に登場する密室を、図解も交えて紹介する本。
読んでみたい物がいくつかありますが、図書館で見つかるかしらん。
ひるぴあ、今日も情報価値の皆無な記録、100回目ですよ。
「ピッピ船にのる」
アストリッド・リンドグレーン 岩波書店 256頁
図書館で借りる
「ピッピ南の島へ」
アストリッド・リンドグレーン 岩波書店 224頁
図書館で借りる
ピッピシリーズの続編たち。
「虫めずる姫の冒険」
芝田勝茂 あかね書房 160頁
図書館で借りる
『堤中納言物語』の虫めづる姫君をモチーフにした小説。
原典どころではない虫めずる姫のハイスペックぶりが素敵です。
みさじろ、今日も情報価値の皆無な記録、99回目ですよ。
「独断流『読書』必勝法」
清水義範 講談社 376頁
図書館で借りる
清水センセイがいろいろな小説について独自の視点で語る本。
「魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木」
角野栄子 福音館書店 276頁
19歳になったキキとトンボさんの関係にやきもきする本。
「長くつ下のピッピ」(DVD)
角川エンタテイメント 82分
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「ピッピ船に乗る」(DVD)
角川エンタテイメント 84分
図書館で借りる
原作のエピソードを順序は前後させながらも、割と忠実に再現。
実写で見るとピッピのエキセントリックで素敵な行動が破壊力抜群です。
よでがし、今日も情報価値の皆無な記録、98回目ですよ。
「ηなのに夢のよう」
森博嗣 講談社 272頁
図書館で借りる
大きい流れのほうの話を主に進めます。
「心が雨漏りする日には」
中島らも 青春出版社 226頁
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躁鬱病との付き合いの記録、
ラスト付近のリストが怖いのです。
「LEO レオ その<声>を、わすれない」
ほっけみか 星雲社 282頁
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心武装ファンタジー、
ラストでちっょとがっかり。
「カカオ80%の夏」
永井するみ 理論社 282頁
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友情ハードボイルド。
「おばけ美術館へいらっしゃい」
柏葉幸子 ポプラ社 144頁
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おばけ美術館シリーズ第一巻。
ろもふす、今日も情報価値の皆無な記録、97回目ですよ。
「漱石先生の事件簿 猫の巻」
柳広司 理論社 392頁
図書館で借りる
「我が輩は猫である」をモチーフにしたミステリ。
「平賀源内は名探偵!!」
楠木誠一郎 講談社 272頁
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源内さんはあまり名探偵的な事はしませんでした。
「S力人情商店街 1」
令丈ヒロ子 岩崎書店 216頁
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商店街復興超能力ミステリ。
「サラシナ」
芝田勝茂 あかね書房 320頁
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ひょうたん歴史ロマン恋愛ファンタジー。
「内科・オバケ科 ホオズキ医院」
富安陽子 ポプラ社 128頁
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舞台はオバケの世界から現世に移ります。
わとせら、今日も情報価値の皆無な記録、96回目ですよ。
「ルビアンの秘密」
鯨統一郎 理論社 404頁
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いろいろと無茶なミステリ。
「カワセミの森で」
芦原すなお 理論社 352頁
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かなりのペースで人が死ぬミステリ。
主人公の言動が格好良いです。
「銀太捕物帳 お江戸のかぐや姫」
那須正幹 岩崎書店 200頁
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銀太シリーズ完結編。
「乙女は龍を抱く」
榎木洋子 集英社 208頁
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なにかと重要な事が明らかになりつつあります。
「新ソード・ワールドRPGリプレイ集 Waltz4 誘拐・ヤキモチ・すれ違い」
篠谷志乃 富士見書房 288頁
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ちょっとほのぼのでは無くなってきました。
いろいろと大変。
「ヴェルアンの書 〜シュ・ヴェルの呪い〜」
榎木洋子 小学館 224頁
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和洋折衷ファンタジー。
あふどん、今日も情報価値の皆無な記録、95回目ですよ。
「千一夜の館の殺人」
芦辺拓 光文社 384頁
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千一夜物語にまつわるミステリ、無茶に壮大な設定。
「からくり灯籠 五瓶劇場」
芦辺拓 原書房 324頁
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江戸時代の大坂と江戸を舞台にしたミステリ。
最終話がなかなかに熱いです。
「銀太捕物帳 本所七不思議のひみつ」
那須正幹 岩崎書店 200頁
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銀太シリーズ第3弾。
くゆれす、今日も情報価値の皆無な記録、94回目ですよ。
「月蝕島の魔物」
田中芳樹 理論社 440頁
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19世紀イギリスが舞台のお話です。
「おばけ美術館2 妖精ケーキはミステリー!?」
柏葉幸子 ポプラ社 136頁
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美術品に宿ったおばけたちと事件の謎をときます。
「NO.6 #6」
あさのあつこ 講談社 200頁
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だいぶんに話が動いてきました。
「ああ知らなんだこんな世界史」
清水義範 毎日新聞社 256頁
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世界史の授業ではふれられる事のほぼ無い国の歴史エピソードを、
清水センセイがピックアップして紹介する本。
「神菜、頭をよくしてあげよう」
大槻ケンヂ ぴあ株式会社 280頁
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「綿いっぱいの愛を!」
大槻ケンヂ ぴあ株式会社 280頁
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大槻ケンヂのエッセイ集
しくてづ、今日も情報価値の皆無な記録、93回目ですよ。
「デルトラクエスト3 2影の門」
エミリー・ロッダ 岩崎書店 304頁
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「デルトラクエスト3 3死の島」
エミリー・ロッダ 岩崎書店 296頁
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「デルトラクエスト3 4最後の歌姫」
エミリー・ロッダ 岩崎書店 312頁
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1が無かったからといって、その続きを全部読むという暴挙。
やはり頻繁にどんでんがえします。
「銀太捕物帳 闇の占い師」
那須正幹 岩崎書店 200頁
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「銀太捕物帳 真夜中の墓みがき」
那須正幹 岩崎書店 216頁
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「お江戸の百太郎」シリーズの続編のような立ち位置。
大仏の千次さんの岡っ引きスキルの微妙さは相変わらずです。
つふわう、今日も情報価値の皆無な記録、92回目ですよ。
「乱鴉の島」
有栖川有栖 新潮社 368頁
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孤島ものミステリ、場面設定の割に地味なトリック。
「にっぽん食探見」
長友麻希子 京都新聞出版センター 160頁
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日本古来の食べ物や日本に渡ってきて定着した食べ物について、
色々と書いてある本。
「気まぐれスターダスト」
星新一 出版芸術社 272頁
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短編集に未収録のSF短編やショートショートを集めたもの。
なもつゆ、今日も情報価値の皆無な記録、91回目ですよ。
「乙女は龍を導く!」
榎木洋子 集英社 208頁
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「乙女は龍を目指す!」
榎木洋子 集英社 208頁
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「乙女は龍を結ぶ!」
榎木洋子 集英社 208頁
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凶暴気味な主人公が使命をおびつつ、
行く先々で事件を解決するファンタジー。
「天を支える者 4」
前田珠子 集英社 208頁
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運の悪さが魅力の主人公が、ギリギリで生き延びる物語も、
なんとか、ひとまず、ひとだんらく。
「天を支える者 罠は、密の味」
前田珠子 集英社 208頁
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外伝、わくわく復讐ストーリーです。
「ワニのあくびだなめんなよ」
椎名誠 文藝春秋 296頁
図書館で借りる
いつもの定番、シーナさんエッセイ。
へさふよ、今日も情報価値の皆無な記録、90回目ですよ。
「デルトラクエスト2 3影の王国」
エミリー・ロッダ 岩崎書店 256頁
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第二部最終巻、最後の笛パーツは尺の都合で素早く手に入ります。
影の王国のハイテク感が素敵。
「らくだの話ーそのほか」
椎名誠 本の雑誌社 248頁
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だいたいいつものシーナさんのエッセイです。
「スカイブレイカー」
ケネス・オッペル 小学館 480頁
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飛行船が大活躍する航空大活劇、
悶々とする主人公が特徴。
「パルサー宇宙戦記 みずがめ座の剣」
川北亮司 金の星社 168頁
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いろいろとつっこみどころ満載のSF。
めれごぽ、今日も情報価値の皆無な記録、89回目ですよ。
「マリア様がみてる フレーム オブ マインド」
紺野緒雪 集英社 256頁
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特殊な形の短編集、蔦子さんが若干メイン気味。
「クラッシュ・ブレイズ ミラージュの罠」
茅田砂胡 中央公論社 224頁
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相変わらず天使さん連中が最強すぎるので、敵が気の毒です。
「猫の手勇者くん、突撃! ソード・ワールドRPGリプレイ集xS2」
清松みゆき 富士見書房 400頁
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ろくな人がいないパーティの大冒険、
みんなが好き勝手に暴走するので、衝撃の展開に…。
やでぴえ、今日も情報価値の皆無な記録、88回目ですよ。
「名探偵 アガサ&オービル ファイル2 おばあちゃん誘拐事件」
ローラ・J・バーンズ&メリンダ・メッツ 文溪堂 256頁
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「名探偵 アガサ&オービル ファイル3 伝説の殺人鬼」
ローラ・J・バーンズ&メリンダ・メッツ 文溪堂 256頁
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「名探偵 アガサ&オービル ファイル4 ふたつの顔を持つ男」
ローラ・J・バーンズ&メリンダ・メッツ 文溪堂 272頁
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シリーズどんどん読み進め。
アガサさんの後先考え無さ具合とブラフ力は相当な物です。
「西鶴を楽しむ4 大晦日を笑う『世間胸算用』」
広嶋進 清文堂 286頁
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現代語訳をつけて古典を楽しむ本。
大晦日悲喜こもごも。
「NO.6 #5」
あさのあつこ 講談社 216頁
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話が本格的に動き始めてきました。
ろうこす、今日も情報価値の皆無な記録、87回目ですよ。
「新ソードワールドRPGリプレイ集Waltz3 駆け込み・災厄・学者サマ」
篠谷志乃 富士見書房 304頁
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善良なリスキー具合が楽しいリプレイ3作目。
「続・垂里冴子のお見合いと推理」
山口雅也 講談社 256頁
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お見合いをすると必ず事件に巻き込まれる連作ミステリ短編集。
「名探偵 アガサ&オービル ファイル1 火をはく怪物の謎」
ローラ・J・バーンズ&メリンダ・メッツ 文溪堂 272頁
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濡れ衣孤立無援系少年少女ミステリ。
伏線の張り具合がなかなかに素敵です。
「ドラゴンキーパー 最後の宮廷龍」
キャロル・ウィルキンソン 金の星社 432頁
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奴隷の女の子と囚われていた龍の逃避行、
龍の微妙な強さにやきもき。
わえふく、今日も情報価値の皆無な記録、86回目ですよ。
「謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集」
有栖川有栖 精興社 304頁
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主に映画と阪神タイガースについてのエッセイ。
「天城一の密室犯罪学教程」
天城一 日本評論社 458頁
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ミステリー短編集&詳しい解説
「完全復刻版 デビルマン 1〜6」
永井豪とダイナミックプロ 講談社
家族の蔵書
izzoさん&としやさんオススメの一作。
「読みたい!読みたい!」言っていたら、
弟が本棚バリエーション強化用漫画として買ってきてくれたので、読ませてもらう。
内容はそれはもうすごいの一言ですが、
完全復刻版なのでオリジナルと違う所があるかもしれないのが心配。
いちこぶ、今日も情報価値の皆無な記録、85回目ですよ。
「マリア様がみてる あなたを探しに」
紺野緒雪 集英社 208頁
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それはもう、ひっぱるひっぱる。
「天を支える者 3」
前田珠子 集英社 208頁
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大分に久しぶりに続きを読みました。
「クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン」
茅田砂胡 中央公論新社 224頁
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今回は天使連中がお休みなので、スカーレット・ウィザード率が高くてよい感じ。
ジャスミンが当然のように大活躍ですが、ダンさんも地味に格好良くて素敵。
「この湖にボート禁止」
ジェフリー・トリーズ 福音館書店 352頁
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大雑把かつ適当にくくると「発掘ロマンサスペンス小説」
けのうほ、今日も情報価値の皆無な記録、84回目ですよ。
「陰陽師 太極の巻」
夢枕獏 文藝春秋 272頁
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やっぱりいつもの陰陽師。
「私は好奇心の強いゴッドファーザー」
原田宗典 講談社 224頁
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映画にまつわる色々な事を綴ったエッセイ。
「し」
原田宗典 幻冬社 204頁
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「し」の読みを持つ漢字にまつわる色々な事を綴ったエッセイ。
「とっても不幸な幸運」
畠中恵 双葉社 280頁
図書館で借りる
へんてこりんな酒場に持ち込まれた、
ふしぎな缶詰めがもたらす謎を解くミステリ。
そてもは、今日も情報価値の皆無な記録、83回目ですよ。
「長くつ下のピッピ」
リンドグレーン 岩波書店 272頁
図書館で借りる。
ピッピさんは想像していた以上にむちゃくちゃです。
「新ソードワールドRPGリプレイ集Waltz2 競争・怪盗・大湿原」
篠谷志乃 富士見書房 322頁
図書館で借りる。
相変わらず善良すぎるパーティが素敵、かつ不安。
「早く寝てはいけません!」
横田順彌 講談社 256頁
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大変にクールな駄洒落がたくさん出てきて困ります。
「ドン・キホーテの末裔」
清水義範 筑摩書房 288頁
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ドン・キホーテとその作者セルバンテスをテーマにした小説、
章が進むにつれ、だんだんとおかしくなってゆきます。
「陰陽師 竜笛の巻」
夢枕獏 文藝春秋 256頁
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シリーズもの短編集。
いつでもどこでも酒ばっかり飲んでる清明と博雅や、
食わせ者すぎる蘆屋道満がそれはもう魅力的。
ちもりい、今日も情報価値の皆無な記録、82回目ですよ。
「堤中納言物語 うつほ物語」
干刈あがた 津島祐子 講談社 336頁
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古典を大幅にアレンジを加えた現代文に訳したもの
「虫愛ずる姫君」格好良い。
「聖者の異端書」
内田響子 中央公論新社 224頁
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大まかに言うとお姫さん冒険ものファンタジー。
「フェンネル大陸 偽王伝 闇と光の双翼」
高里椎奈 講談社 336頁
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続き物を久しぶりに読むと出てくる人が、誰が誰だかわからなくなって困ります。
のそえう、今日も情報価値の皆無な記録、81回目ですよ。
「摩天楼の怪人」
島田荘司 東京創元社 608頁
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摩天楼をテーマにしたミステリ。
「λに歯がない」
森博嗣 講談社 280頁
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オチはちょっぴり拍子抜け。
謎を解く力が「犀川先生>海月さん」なのは相変わらず
「月曜日に来たふしぎな子」
ジェイムズ・リーブズ 岩波書店 240頁
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童話調の物語短編集。
ほちごす、今日も情報価値の皆無な記録、80回目ですよ。
「さすらいの孤児ラムラス」
アストリッド・リンドグレーン 岩波書店 336頁
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移動距離的にはあまりさすらっていません、
ラストが特に良いです。
「疑史世界伝」
清水義範 集英社 392頁
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世界史の出来事を色々な視点から書いた短編集。
「サイバラ茸3」
西原理恵子 講談社 376頁
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作品集。
ろくでもなさげな感じなのに、突然心に染みます。
みいこぽ、今日も情報価値の皆無な記録、79回目ですよ。
「そこがいいんじゃない! みうらじゅんの映画批評大全 1998〜2005」
みうらじゅん 洋泉社 304頁
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映画とあまり関係の無い事ばかり書いてあります。
「カッレくんの冒険」
アストリッド・リンドグレーン 岩波書店 320頁
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赤バラ軍対白バラ軍の「聖像」をめぐるタタカイが、無茶しすぎでそれはもう熱いのです。
「カッレくんの冒険」
アストリッド・リンドグレーン 岩波書店 304頁
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スパイ&誘拐騒ぎに巻き込まれたカッレくん達が、
孤島を舞台に悪漢たちと熾烈な駆け引きを繰り広げます。
もう名探偵ものとは明らかにベクトルが違うのが素敵。
よげひえ、今日も情報価値の皆無な記録、78回目ですよ。
「竜のいる島」
たかしよいち 理論社 494頁
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生きている海竜探しと化石海竜の発掘が交錯する冒険物語。
うやむや感が良いです。
「犬のウィリーとその他おおぜい」
ペネロピ・ライヴリー 理論社 196頁
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その他おおぜいのほうが目立っているのが特徴。
ワラジムシのナットが格好良い。
「レベル4 2 再び子どもたちの街へ」
アンドレアス・シュリーター 岩崎書店 336頁
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「さあ、これからだ!」という実に良い所で終わります。
れちゃゆ、今日も情報価値の皆無な記録、77回目ですよ。
「クラッシュ・ブレイズ ソフィアの正餐会」
茅田砂胡 中央公論新社 224頁
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シエラさんがひさしぶりにガチンコ女装、
女装潜入師の矜持も見せつけます。
「密室レシピ」
折原一 他 角川書店 272頁
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別の短編集で読んだ事ある話が収録されていると、
少し哀しい気持ちになります、
アンソロジーなので仕方が無いのですが…
「名探偵カッレくん」
アストリッド・リンドグレーン 岩波書店 270頁
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カッレくんの妄想トークが素敵ですよ。
「カクレカラクリ」
森博嗣 メディアファクトリー 304頁
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廃虚はロマンです。
「大和魂」
赤瀬川原平 新潮社 208頁
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日本人の心等についていろいろ考える本。
んてぞち、今日も情報価値の皆無な記録、76回目ですよ。
「レタス・フライ」
森博嗣 講談社 272頁
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ミステリ短編集+ショートショート
「生贄を抱く夜」
西澤保彦 講談社 304頁
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超能力ミステリ短編集、
どうしようもなくやるせないお話多め。
「キャメロットの鷹」
ひかわ玲子 筑摩書房 296頁
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アーサー王伝説をベースにしたファンタジー。
「『本能寺』の真相」
姉小路祐 講談社 240頁
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本能寺の変の謎に迫りつつ、ついでに事件の謎を解く歴史ミステリ。
異様に違和感のある会話が特徴。
あづとせ、今日も情報価値の皆無な記録、75回目ですよ。
「坂本龍馬は名探偵 タイムスリップ探偵団と龍馬暗殺のナゾの巻」
楠木誠一郎 講談社 256頁
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第2シーズンに入って、絵の人が変わる。
相変わらずカオスなお話。
「祝!中古良品 アカセガワ版養生訓」
赤瀬川原平 KKベストセラーズ 224頁
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新品は無理なので中古良品を目指して生きてゆこうというお話。
「内科・オバケ科 ホオズキ医院 タヌキ御殿の大そうどう」
富安陽子 ポプラ社 160頁
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ホオズキ医院シリーズ、主人公の少年はロクな目にあいません。
「アルフレッド・クロップの奇妙な冒険」
リック・ヤンシー ソフトバンククリエイティブ 352頁
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うすら大きい少年がアーサー王の剣、エクスカリバーをめぐる
戦いに巻き込まれてゆきます。
低いモチベーションながら頑張る主人公は素敵。
「猫の手冒険隊、集結! ソードワールドRPGリプレイ集 xS 1」
清松みゆき 富士見書房 288頁
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うさんくさい悪の秘密結社はよい物です。
けまにれ、今日も情報価値の皆無な記録、74回目ですよ。
「緑のアルダ 第二部〜守龍編〜 緋のウルファ白のラダ」
榎木洋子 集英社 208頁
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「緑のアルダ 第二部〜守龍編〜 占い師の宿命」
榎木洋子 集英社 208頁
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「緑のアルダ 第二部〜守龍編〜 龍の歌」
榎木洋子 集英社 208頁
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緑のアルダ完結。
それはもうまったりと進んでいたお話が、
最後の方だけものすごい急展開になっていてびっくり。
ラダさんの浅はかすぎる自業自得っぷりが素敵です。
「つるばら村の理容師さん」
茂市久美子 精興社 160頁
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つるばらシリーズ第6弾、
今度は散髪屋さんに不思議な連中がやってきます。
「見習い職人フラピッチの旅」
イワナ・ブルリッチ=マジュラニッチ 小峰書店 184頁
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クロアチアの有名な物語。
「人に良い事をしていれば、しっかりと自分にも帰ってきますよ」
という、とても正しくてよいお話です。
「ブンダバーとモモ」
くぼしまりお ポプラ社 176頁
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ブンダバーシリーズ新章突入。
ブンダバーがモモをめぐって、恋のライバルと戦いを繰り広げます。
「イサナと不知火のきみ」
たつみや章 精興社 288頁
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神様が普通にそこらじゅうにいた、古代日本が舞台のファンタジー。
さばるれ、今日も情報価値の皆無な記録、73回目ですよ。
「砂楼に登りし者たち」
獅子宮敏彦 東京創元社 272頁
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歴史連作短編ミステリ。
「紙魚家崩壊 九つの謎」
北村薫 講談社 256頁
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ミステリ(?)短編集、千春さんがかわいいです。
「草の記憶」
椎名誠 金曜日 272頁
図書館で借りる。
昭和三十年代型シーナワールド。
少年たちが駆け回りゆく先々で出会う人々が、色々な意味でうさんくさくて素敵。
割とどうでもいいエピソードから、突然エピローグに入る流れが無茶で良いです。
とづあじ、今日も情報価値の皆無な記録、72回目ですよ。
「ドーム郡シリーズ3 真実の種、うその種」
芝田勝茂 小峰書店 576頁
図書館で借りる
ほぼ孤立無援の苦難の旅だった1巻にくらべると、
主人公が序盤から心身両面でほぼ最強だったり、
とんとん拍子に仲間が増えて物事がうまくいったりで、
ものすごく重要な使命の旅なのにサクサク進むのが素敵。
「ジュディ・モードとなかまたち・5 ジュディ・モード医者になる!」
メーガン・マクドナルド 小峰書店 176頁
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「ジュディ・モードとなかまたち・6 ジュディ・モード の独立宣言」
メーガン・マクドナルド 小峰書店 168頁
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あいかわらずガンガン暴走するジュディはむちゃくちゃで良いです。
「新ソード・ワールドRPGリプレイ集Walts 1旅立ち・お祭り・子供たち」
篠谷志乃 富士見書房 352頁
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もらえる報酬を値切ろうとするおそろしいパーティ、
ほのぼのと命のやり取りをするのが良いです。
なこぺい、今日も情報価値の皆無な記録、71回目ですよ。
「ミステリ・アンソロジー5 血文字パズル」
有栖川有栖 他 角川書店 240頁
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ダイイングメッセージをテーマにしたミステリアンソロジー。
微妙にやっつけくさい。
「ミステリ・アンソロジー4 殺意の時間割」
赤川次郎 他 角川書店 272頁
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アリバイ工作をテーマにしたミステリアンソロジー。
微妙にやっつけくさい。
「ふしぎなお金」
赤瀬川原平 毎日新聞社 120頁
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お金についていろいろと考察する絵本。
「UFO大通り」
島田荘司 講談社 320頁
図書館で借りる
御手洗潔のミステリ中編集。
表題作の真相のへっぽこさが素敵。
ふであわ、今日も情報価値の皆無な記録、70回目ですよ。
「『ダ』ったらダールだ!」
ロアルト・ダール 評論社 176頁
図書館で借りる
ロアルト・ダール用語集、役にたたなさかげんが強いですが、
作り方が載っている「クリーミー・キットカット・プディング」という
高コスト高カロリーなデンジャーカスタムスイーツは少しだけ食べたいです。
「ソード・ワールド・ノベル 輝け!へっぽこ冒険譚1」
秋田みやび 富士見書房 272頁
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へっぽこ冒険隊が名実共にへっぽこいかった頃のお話、
イリーナは良い子です。
「南仏のトリュフをめぐる大冒険」
ピーター・メイル 川出書房新社 340頁
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おしゃれでへたれな主人公が軍隊上がりのお姉さんと一緒に、
マフィアや闇商人を向こうにまわして、おおたちまわり。
「金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲」
赤川次郎 他 角川書店 256頁
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金田一耕助をテーマにしたミステリアンソロジー。
金田一耕助もどきな名前の登場人物がたくさん登場よりどりみどり。
みえをい、今日も情報価値の皆無な記録、69回目ですよ。
「空から見た殺人プラン 天才・龍之介がゆく!」
柄刀一 祥伝社 328頁
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仲間を求めて日本各地を龍之介一行が、各地で起こる
事件の謎を解くミステリ短編集。
「宇宙航路2 猫柳ヨウレの冒険<激闘編>」
光瀬龍 角川春樹事務所 288頁
図書館で借りる
ヨウレとゆかいな仲間たちが繰り広げる、
投げっぱなしSF短編集。
「マリア様がみてる クリスクロス」
今野緒雪 集英社 208頁
図書館で借りる
相変わらず良い所で終わりやがりますよ。
ゆですふ、今日も情報価値の皆無な記録、68回目ですよ。
「宇宙航路 猫柳ヨウレの冒険」
光瀬龍 角川春樹事務所 532頁
図書館で借りる
美少女学生の猫柳ヨウレがろくでなしの手下や、謎の宇宙生物を引き連れて、
騒ぎを巻き起こす痛快SF連作短編集。
べらんめえなセリフ回しと、投げっぱなしの物語が素敵。
「殺意は必ず三度ある」
東川篤哉 実業之日本社 264頁
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へっぽこ探偵部が事件の謎を解けないミステリ。
「連殺魔方陣 天才・龍之介がゆく!」
柄刀一 祥伝社 312頁
図書館で借りる
龍之介が旧家で起こった毒殺事件の謎を解くミステリ、
魔方陣知識も多少あり。
れぶうつ、今日も情報価値の皆無な記録、67回目ですよ。
「復刊ドットコム奮戦記」
左田野渉 築地書館 260頁
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復刊ドットコムのタタカイの記録を綴った本。
「キネマ・キネマ 異形コレクションXXIII」
井上雅彦(監修) 光文社 688頁
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映画をテーマにした短編アンソロジー。
「フォア・フォーズの素数」
竹本健治 角川書店 358頁
図書館で借りる
ジャンルいろいろ短編集、
「パーミリオンのネコ」はもう新しいのは書かないのかなあ。
「ほうきにのれない魔女」
茂市久美子 ポプラ社 168頁
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魔女のおばあさんと魔女の孫の1年を綴った、連作短編集。
現代日本が舞台なのに、(地味めな効果ながら)
さほどのタブー感もなくさくさく魔法を使うのが素敵。
「ハイドラの弔鐘」
井上雅彦 KKベストセラーズ 218頁
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なんというか変なお話。
んいでそ、今日も情報価値の皆無な記録、66回目ですよ。
「凛九郎1 別れからのはじまり」
吉橋通夫 講談社 256頁
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幕末の日本を舞台に、少年浪人が賊と闘ったり
小さい女の子のひもになりかかったり。
「ねじまき博士とガラスの時計」
樹川さとみ 集英社 272頁
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お話ひとまずひと段落、続きはあるのかしらん。
「デビルズドリーム」
長谷川集平 理論社 112頁
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「ネット上でのコミニケーソンはタガがはずれやすいので、
気をつけねばなりませんよ」というお話。
「わたしたちの帽子」
高楼方子 フレーベル館 216頁
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ファンタジー展開と見せかけて次第に謎が明らかになってゆく過程は、
非常に心があたたまります。
「五無斎先生探偵帳 明治快人伝」
横田順彌 インターメディア出版 248頁
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謎の快人、五無斎先生が謎を解いたり解かなかったり。
「本格ミステリ06 2006年本格短編ベストセレクション」
本格ミステリ作歌クラブ 講談社 480頁
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ミステリ短編アンソロジー。
うぼよひ、今日も情報価値の皆無な記録、65回目ですよ。
「マスカレード 異形コレクションXXI」
井上雅彦(監修) 光文社 632頁
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お面、覆面等をテーマにした短編アンソロジー。
「玩具館 異形コレクションXX」
井上雅彦(監修) 光文社 640頁
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おもちゃをテーマにした短編アンソロジー。
「伊集院大介と少年探偵 逃げ出した死体」
栗本薫 講談社 256頁
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微妙に釈然としないミステリー。
かぬやご、今日も情報価値の皆無な記録、64回目ですよ。
「伝説のS級プラモ図鑑
時を越えて語り継ぐべきスペシャルプラモ大集合」
英和出版社 112頁
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サイズが大きいので写真が見やすいですが、電車で読むと怪しいです。
「カスハガの世界」
みうらじゅん 筑摩書房 160頁
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もらったら困る、どうしようもない変な絵葉書を集めた本。
「こもれび村のあんぺい先生」
茂市久美子 あかね書房 144頁
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やってくる患者さんは人以外の存在ばかりの診療所のお話、
経営状態がとても心配になります。
「にこりん村のふしぎな郵便」
茂市久美子 ポプラ社 112頁
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この作者の著書の「○○村の△△」型タイトルの構成比率はすごいです。
連休中は読む本も少ないめですよ。
さぽてぐ、今日も情報価値の皆無な記録、63回目ですよ。
「読み違え源氏物語」
清水義範 文藝春秋 208頁
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あらゆる文体で源氏物語の世界を描いた短編集、
ミステリ風味の「夕顔殺人事件」が特に素敵です。
「ねじ巻き博士と迷い猫」
樹川さとみ 集英社 256頁
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「ねじ巻き博士と謎のゴースト」
樹川さとみ 集英社 272頁
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偏屈な少年博士と野生児の女の子が色々と騒動を起こしたり、
巻き込まれたりする話。
「清談 佛々堂先生」
服部真澄 講談社 232頁
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ものすごく粋で格好良い佛々堂先生が、悩める匠達を救うために、
大活躍する痛快短編集。
たるんえ、今日も情報価値の皆無な記録、62回目ですよ。
「つるばら村のパン屋さん」
茂市久美子 講談社 120頁
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くるみさんの店にやってくる不思議なお客たちの、金払いの悪さが素敵です。
「大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝」
茅田砂胡 中央公論新社 232頁
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本編の主要人物である、ナシアスとバルロの若き日のお話。
「ろくろ首の首はなぜ伸びるのか 遊ぶ生物学への招待」
武村政春 新潮社 224頁
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空想上(とされる)の存在を無理矢理生物学で考える本。
「クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣」
茅田砂胡 中央公論新社 232頁
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今回は大概ヘヴィなピンチに陥るのですが、
あまりハラハラしない安定感は相変わらずです。
「数え方でみがく日本語」
飯田朝子 筑摩書房 160頁
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数の数え方の基本的な知識をわかりやすく解説する本。
にうぽお、今日も情報価値の皆無な記録、61回目ですよ。
「裸者と裸者 下 邪悪な許しがたい異端の」
打海文三 角川書店 352頁
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主人公は前編登場人物のエキセントリックな双子姉妹にチェンジ。
話の雰囲気も少し変わりますが、相変わらず面白いです。
「ハットリ邸古民家新築プロジェクト 骨董市で家を買う」
服部真澄 中央公論社 204頁
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田舎の古い民家を材料に、都心に家を建てたタタカイの記録、
いきあたりばったり泥縄街道一直線なのでハラハラします。
「魔地図 異形コレクションXXXII」
井上雅彦(監修) 光文社 592頁
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怪しい地図をテーマにした短編アンソロジー。
登場人物の離婚率が異様に高いのです。
へもんそ、今日も情報価値の皆無な記録、60回目ですよ。
「こぐこぐ自転車」
伊藤礼 平凡社 312頁
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定年を機に自転車道にのめり込んでゆく
過程を綴ったエッセイ旅行記。
著者の程よい疑心暗儀っぷりが素敵。
「マリア様がみてる 大きな扉小さな鍵」
今野緒雪 集英社 208頁
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また例によって、なかなかに良い所で終わるのです。
「裸者と裸者 上 孤児部隊の世界永久戦争」
打海文三 角川書店 352頁
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いろいろあって内線状態の近未来の日本を舞台にした小説。
主人公のカイトをはじめ、出てくる人達が色々な意味で魅力的なので
がりがりと読み進めてゆけます。
あらゆる要素の詰め込みっぷりが尋常で無いので、相当な満足感がありますよ。
「またたびトラベル」
茂市久美子 学習研究社 156頁
図書館で借りる
不思議な旅行社に引き寄せられた人々の体験を描いた連作短編集。
めてさあ、今日も情報価値の皆無な記録、59回目ですよ。
「超絶プラモ道2 アオシマプラモの世界」
はぬまあん 竹書房 224頁
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青島文化教材社の製品を徹底的に掘り下げた一冊。
素敵にうさんくさいプラモ満載で愉快ですよ。
「僕と先輩のマジカルライフ」
はやみねかおる 角川書店 304頁
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連作短編ミステリ、主人公の生き方が非常に格好良いのです。
「アンソニー はまなす写真館の物語」
茂市久美子 あかね書房 160頁
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老舗の写真館を急に継ぐ事になった若者と、
喋る古い写真機が遭遇する不思議な事件を描いた短編集。
ろさじづ、今日も情報価値の皆無な記録、58回目ですよ。
「七つの封印 8 マンドラゴラの恐怖」
カイ・マイヤー ポプラ社 220頁
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「七つの封印 9 異界ヘの扉」
カイ・マイヤー ポプラ社 216頁
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「七つの封印 10 月の妖魔」
カイ・マイヤー ポプラ社 216頁
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このシリーズは10巻で終了のようなのですが、
ものすごく中途半端な所で終わります。
「the TEAM(ザ・チーム)」
井上夢人 集英社 320頁
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偽霊能力者とそれを支える凄腕のスタッフたちが、
依頼人に隠された謎を解く連作短編ミステリ。
「安政五年の大脱走」
五十嵐貴久 幻冬社 392頁
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幕末が舞台の大脱走もの、
オチの無茶加減はは相当なものです。
あるだを、今日も情報価値の皆無な記録、56回目ですよ。
「七つの封印 5 影の天使」
カイ・マイヤー ポプラ社 216頁
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「七つの封印 6 黒死病の悪霊」
カイ・マイヤー ポプラ社 216頁
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「七つの封印 7 深海の魔物たち」
カイ・マイヤー ポプラ社 216頁
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堕天使とやり合ったり、恐怖のかかしと「リアル達磨さんが転んだ」をやったり、
深海で巨大鮫とチェイスしたりとそれはもう大変な主人公たちです。
「女王の鼻」
ディック・K=スミス 評論社 184頁
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茂みに待ち伏せての強襲を得意とする女の子「ハーモニー」が、
七つの願いを叶えるコインを手にいれた事から始まる大騒動。
願いが叶う事によるリスクがしっかり書かれているのが良い感じです。
「川に死体のある風景」
歌野晶午 黒田研二 大倉崇裕 他 東京創元社 320頁
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川にまつわる殺人事件を描いたミステリアンソロジー、変化球多し。
「裏京都ミステリー ぶぶ漬け伝説の謎」
北森鴻 光文社 236頁
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京都を舞台にした連作ミステリ短編集。
「衣世梨の魔法帳 運動場のミステリーポイント」
那須正幹 ポプラ社 168頁
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何もないのに転んでしまう運動場の一角の謎に、衣世梨たちが迫る。
くごぽせ、今日も情報価値の皆無な記録、55回目ですよ。
「つるばら村のくるみさん」
茂市久美子 講談社 160頁
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くるみさんのパン屋と競合するライバル店が現れてさてどうする!という展開、
それでも物語はまったりです。
くるみさんの店をLEGOで作りたくて仕方がありませんが、
パン部品なんて1つも持っていない哀しい現実があります。
「つるばら村の家具屋さん」
茂市久美子 講談社 144頁
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くるみさん編に登場した、家具屋の青木さんが主人公の続編。
家具屋さんに来るお客もパン屋と同じく不思議な存在ばかり、
青木さん夫妻の職人芸が大活躍です。
「つるばら村のはちみつ屋さん」
茂市久美子 講談社 160頁
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くるみさん編に登場した、養蜂家のナオシさんが主人公の続編。
相変わらずの不思議世界の住人達とのふれあいや、
くるみさんとのほのぼのラブが見どころ。
「バカ世界地図」
一刀 技術表論社 128頁
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みんなの憶測で適当な世界地図を作る本。
「シルバーチャイルド 3 目覚めよ!小さき戦士たち」
クリフ・マクニッシュ 理論社 352頁
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いよいよ子供達が強大な敵との戦いに決着をつける最終話。
話は一応片付きますが「私たちの戦いはこれからよ!」要素もいっぱい。
敵を破壊するために特化された体に変形する女の子が格好良いです。
「ティーン・パワーをよろしく 6 テルティス城の怪事件」
エミリー・ロッダ 講談社 208頁
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仲間に対して地の文で散々な評価を下す主人公たちがリアルな、
少年少女ミステリの6作目。
犯人の気の長い計画が素敵です。
「ティーン・パワーをよろしく 7 ホラー作家の幽霊屋敷」
エミリー・ロッダ 講談社 208頁
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同じく少年少女ミステリ7作目。
6人の仲間が交代で語り手になる物語なので、この話から2周目突入です。
しけえん、今日も情報価値の皆無な記録、54回目ですよ。
「七つの封印 2 悪魔のコウノトリ」
カイ・マイヤー ポプラ社 208頁
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「七つの封印 3 廃虚のガーゴイル」
カイ・マイヤー ポプラ社 224頁
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「七つの封印 4 黒い月の魔女」
カイ・マイヤー ポプラ社 216頁
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1巻が面白かったので、がりがりと借りてゆきます。
敵がいつも強いワリに、主人公の少年少女4人組はほぼ普通なので、
ギリギリの戦いばかり強いられてなかなかに熱いですよ。
「闇のなかの赤い馬」
竹本健治 講談社 248頁
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なんというか変なミステリー、殺し方の無茶さが素敵。
「心訓小説 福沢諭吉は謎だらけ」
清水義範 小学館 256頁
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福沢諭吉の作として各地に伝わり、現在は贋作であることが定説とされる
「心訓七則」を介護問題もからめつつ研究している本。
「わたしは生きていける」
メグ・ローゾフ 理論社 280頁
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戦場となったイギリスで必死に生き延びてゆくサバイバル小説。
「戦争」については主人公の少女が得た情報だけで語られるだけなので、
全く全容がつかめず、それはもう無気味なのです。
「つるばら村の三日月屋さん」
茂市久美子 講談社 160頁
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菅笠おすすめの1冊。
ようやく念願の店を構える事ができた、パン職人のくるみさんが、
ひと月毎に遭遇する不思議な出来事を描いた12のお話。
動物や妖怪、精霊たちが当然のように店に訪れたり、
パンの注文をしてきたりするような設定なのに、
予算不足でカーテンが無かったり、屋根がトタンだったりする店や、
お客さんが少なくて収入がピンチになる所が、ほのぼのシビアで
菅笠のつぼにクリティカル貫通ダメージ。
くるみさんがパンの宅配や路上販売に行っている間に店番をしたり、
注文を勝手に取ってきたりする、相棒猫の「にぼし」がかわいいです。
たもふど、今日も情報価値の皆無な記録、53回目ですよ。
「シルバーチャイルド 1 ミロと6人の守り手」
クリフ・マクニッシュ 理論社 256頁
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「シルバーチャイルド 2 怪物ロアの襲来」
クリフ・マクニッシュ 理論社 358頁
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宇宙からやってくる謎の強大な敵との戦いに備えるために、
特殊能力に目覚めたり、体が別の何かへと変態してゆく
少年少女たちの物語。
「ビューティ」という癒しの力を供給する役割を持った少年、
トマスのひどい目にあいっぷりは壮絶。
「海賊ジョリーの冒険 1 死霊の売人」
カイ・マイヤー あすなろ書房 360頁
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水上を歩く事ができる不思議な能力を持った海賊の少女「ジョリー」が
世界を滅亡させようとする存在との戦いに巻き込まれてゆく話。
登場人物の1人、「ピットブル・マン(犬頭男)」が格好良いのです。
ねいぐう、今日も情報価値の皆無な記録、52回目ですよ。
「コンビニたそがれ堂 街かどの魔法の時間」
村山早紀 ポプラ社 192頁
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ちょっと不思議ないい話。
「エリアドルの王国 3人の少女と秘石の予言」
フラヴィア・ビュジョール 光文社 424頁
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愛と友情と希望の冒険ファンタジーもの。
「竜王伝説1 妖獣あらわる!」
ロバート・ジョーダン 早川書房 288頁
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「平和な村→モンスターが襲来→旅に出るぜ!」タイプのわかりやすい話。
けれども巻末に用語集が必要なくらいの、みっちり設定があるので
一筋縄ではいかなさそう。
「七つの封印 1 大魔術師の帰還」
カイ・マイヤー ポプラ社 224頁
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少年少女たちと謎の魔女軍団のタタカイを描く(はずの)物語の序章。
主人公の女の子が程よく無鉄砲なので楽しいのです。
「ひとりガサゴソ飲む夜は……」
椎名誠 角川書房 280頁
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酒をテーマにしたエッセイ集、大体いつものシーナさんです。
はとづう、今日も情報価値の皆無な記録、51回目ですよ。
「選ばなかった冒険 光の石の伝説」
岡田淳 偕成社 320頁
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とあるテレビゲームとそっくりな世界に少年少女が紛れ込む話。
ゲームではただやっつけるだけのモンスターに、
現実世界の誰かの人格があったり、
仲間になる人には表面的な設定があるだけで、
何の記憶も持っていなかったりと何とも深さげな造り。
「陽気な幽霊 伊集院大介の観光案内」
栗本薫 講談社 256頁
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ミステリーツアーの客寄せパンダに引っ張り出された伊集院大介が、
ツアーの裏に潜む謎を解く話。
微妙に消化不良気味。
「怪盗グリフィン、絶体絶命」
法月綸太郎 講談社 368頁
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怪盗ものミステリ。
「かるいお姫さま」
ジョージ・マクドナルド 岩波書店 224頁
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魔女に呪をかけられて、体が軽くなってしまったお姫さまが、
重さを取り戻してゆく表題作ともう一編の中編集。
「アレックスとゆうれいたち」
エヴァ・イボットソン 徳間書店 256頁
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アメリカのお金持ちにお城を売る事にした当主の少年と、
そのお城に住んでいた幽霊たちが大活躍する話。
幽霊たちを構成するエクストプラズムが訓練次第で強くできたり、
幽霊に普通に物理攻撃が通用したりするのが愉快。
「精霊の守り人」
上橋菜穂子 偕成社 328頁
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異世界の精霊のよりしろにされた皇子を護るために
雇われた用心棒バルサがそれはもう格好良いファンタジー。
伝承がその場その場で都合良く改変される事による弊害が、
わかりやすくテーマの1つに組み込まれているのが素敵
まかへえ、今日も情報価値の皆無な記録、50回目ですよ。
「マリア様がみてる 仮面のアクトレス」
今野緒雪 集英社 208頁
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相変わらずゆっくり展開ですが、話は確実に動きだしています。
「少年は探偵を夢見る 森江春策クロニクル」
芦辺拓 東京創元社 352頁
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若き日の森江春策が巡り会ってきた事件を年代別に並べたミステリ短編集、
話ごとに物語のテイストが変わって楽しいです。
夢か現かわからない無茶なオチも素敵。
「伝説 日本チャンバラ狂」
黒鉄ヒロシ&ペリー萩野 集英社 222頁
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往年のチャンバラ物の裏話を軽妙なタッチで綴った漫画。
「モノ語り一題二話」
太田垣晴子 大和書房 147頁
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色々なジャンルの「モノ」について楽しく語る漫画エッセイ。
「カフェ・カモメ亭 ささやかな魔法の物語」
村山早紀 ポプラ社 224頁
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港町の古い喫茶店で語られる、不思議なお話の数々。
よづかん、今日も情報価値の皆無な記録、49回目ですよ。
「ご当地バカ百景」
一刀 宝島社 128頁
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各都道府県に対するてきとうな憶測や噂を集めた本
「ティーン・パワーをよろしく 2」
エミリ−・ロッダ 224頁
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町に突如現れた謎の窃盗犯を追う話。
「奇才ヘンリー・シュガーの物語」
ロアルト・ダール 評論社 360頁
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ジャンル様々な話を集めた中短編集。
透視ができるようになるための訓練のやり方も載っていますよ。
「幽霊派遣会社」
エヴァ・イボットソン 偕成社 248頁
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行き場の無い幽霊と、幽霊をほしがっている家の仲介をする、
「幽霊派遣会社」という無茶な設定が楽しい物語。
れとみく、今日も情報価値の皆無な記録、48回目ですよ。
「女郎蜘蛛 伊集院大介と幻の友禅」
栗本薫 講談社 452頁
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伊集院大介が和服にまつわる事件に巻き込まれるミステリ。
「デルトラクエスト 7 いましめの谷」
エミリー・ロッダ 岩崎書店 208頁
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「デルトラクエスト 8 帰還」
エミリー・ロッダ 岩崎書店 224頁
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最近アニメも始まったので、読んでいなかった第一部の終盤を読む。
どんでん返しつつひとまず大団円。
をあれと、今日も情報価値の皆無な記録、47回目ですよ。
「猫の宇宙 向島からブータンまで」
赤瀬川原平 中央公論新社 130頁
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置き物の猫や生きている猫のいる風景写真に、
ちょっとした文が書いてある本。
「江ノ島ネコものがたり」
造事務所 双葉社 192頁
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猫の写真にいいかげんなふきだしを付けただけの本、
一円も対価を払っていないのに「金かえせ気分」になれます。
「猫たちの神話と伝説」
ジェラルド&ロレッタ・ハウルマン 青土社 248頁
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様々な種類の猫に関する四方山話。
「ホウ博士とロボットのいる町」
松村美樹子 ポプラ社 176頁
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人嫌いの博士が変なロボットを作っては騒ぎを巻き起こす連作短編集、
ロボットを作るごとに変わってゆく博士の心境にしんみりさせられます。
中盤に出てくる「いけませんロボット」がなかなかに可愛いですよ。
えづぴず、今日も情報価値の皆無な記録、46回目ですよ。
「どうせ今夜も波の上」
椎名誠 文藝春秋 248頁
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大体いつものシーナさんです。
「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」
村上春樹、吉本由美、都築響一 文藝春秋 384頁
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国内国外の比較的微妙で変な所に行ってはレポートしている本。
「ドアの向こう側」
二階堂黎人 双葉社 324頁
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ハードボイルド園児ミステリ第3弾、
シンさんは相変わらず格好良いですよ。
かるぺあ、今日も情報価値の皆無な記録、45回目ですよ。
「キマイラの新しい城」
殊能将之 講談社 320頁
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ミステリとしてよりも「昔の人の霊が乗り移っちゃった物」として、
楽しく読めます。
「伊集院大介の飽食 第六の大罪」
栗本薫 講談社 208頁
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伊集院大介が食にまつわる謎を解いたり解かなかったり短編集。
「ラニャーニャ」
伊藤比呂美 新潮社 192頁
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すごい文体の小説。
変なテンションですが、テンポよく読めます。
しめぬい、今日も情報価値の皆無な記録、44回目ですよ。
「イングリッドの謎解き大冒険 不思議の穴に落ちて」
ピーター・エイブラハムス ソフトバンククリエイティブ 392頁
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主人公が色々な問題を抱えつつ、謎を解くミステリ。
「南シナ海ドラゴン編 にっぽん・海風魚旅5」
椎名誠 講談社 308頁
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今回も、ほぼいつものシーナさんです。
「ε(イプシロン)に誓って」
森博嗣 講談社 296頁
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なんだか淡々したバスジャック。
「見たことも聞いたこともない」
原田宗典 光文社 228頁
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エッセイ風ほらばなし集
「魔法探偵」
南條竹則 集英社 272頁
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タイトルには探偵と入っていますがミステリ度は低い目、
クセのある古っぽげな文体と、少しせつない雰囲気が楽しいです。
とへあを、今日も情報価値の皆無な記録、43回目ですよ。
「アベラシオン 下」
篠田真由美 講談社 416頁
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オチがある意味ですごいです。
「シルクロード少年ユート 1ありえない出会い」
戸梶圭太 アスキー 464頁
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割と大判の本のうえに、字もかなり大きいので、
携行して読む本としては効率が悪いです。
「最後の願い」
光原百合 光文社 340頁
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劇団を立ち上げるために必要な仲間を集めつつ、謎を解く連作短編ミステリ。
仲間がどんどん増えてゆく過程が楽しいです。
「牡丹さんの不思議な毎日」
柏葉幸子 あかね書房 176頁
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不思議な温泉地のホテル跡に引っ越してきた家族と、
町の人々が巻き起こす、心暖まりつつやや怖い物語。
のほてう、今日も情報価値の皆無な記録、42回目ですよ。
「少年名探偵虹北恭助のハイスクール☆アドベンチャー」
はやみねかおる 講談社 368頁
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変な演出のミステリ。
「ミステリ百科事典」
間羊太郎 文芸春秋 784頁
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古今東西のミステリのトリックやガジェット等の解説をする本。
初出は少し昔ですが、ためになります。
「アベラシオン 上」
篠田真由美 講談社 440頁
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イタリアの山奥の宮殿を舞台にしたミステリ。
へずそい、今日も情報価値の皆無な記録、41回目ですよ。
「ふゆかいな依頼人 こちら栗原探偵事務所2」
那須正幹 講談社 216頁
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少年少女探偵もの、捜査のやりくちがかなりグレーゾーンではらはらします。
「おとぎの国の科学」
瀬名秀明 晶文社 286頁
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色々なエッセイをまつめたもの。
「ねずみの騎士 デスペローの物語」
ケイト・ディカミロ ポプラ社 284頁
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何だか釈然としない読後感。
「世界おしかけ武者修行 海浜棒球始末記その弐」
椎名誠 文芸春秋 256頁
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シーナさんが、浮き玉三角ベースボールを広めるため海外に行き、
地元の草野球チームや、たまたまその辺にいた人達を相手に
タタカイを繰り広げます。
みとでぽ、今日も情報価値の皆無な記録、40回目ですよ。
「親不孝通りディテクティブ」
北森 鴻 実業之日本社 280頁
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博多周辺を舞台にした切ないハードボイルド。
「ガラスの大エレベーター」
ロアルト・ダール 評論社 272頁
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「チョコレート工場の秘密」の続きの話、
テンションが終始ギンギンに高くて素敵です。
「ゴキブリたちの優雅でひそやかな生活」
リチャード・シュヴァイド 徳間書店 232頁
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ゴキブリについて色々な観点から書かれた本。
なかなかにためになります。
「銀天公社の偽月」
椎名誠 新潮社 200頁
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「武装島田倉庫」と同じ(と思われる)世界を舞台にしたシーナワールド短編集。
相変わらずの脂と水と異形生物にあふれた、ねたつくような感覚と、
怪しい魅力たっぷりのシーナ造語がそれはもう楽しいのです。
やもへく、今日も情報価値の皆無な記録、39回目ですよ。
「マリア様がみてる 未来の白地図」
今野緒雪 集英社 224頁
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「マリア様がみてる くもりガラスの向こう側」
今野緒雪 集英社 208頁
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話の進むペースは相変わらずゆっくりです。
「マルコとミルコの 悪魔なんかこわくない!」
ジャンニ・ロダーリ くもん出版 160頁
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ちょっとデンジャーな双子の男の子が、自在に操れる金づちを武器に
強盗や悪魔を恐怖のどん底に陥れる話。
「各務原氏の逆説 見えない人影」
氷川透 徳間書店 220頁
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学校を舞台にしたミステリ
「ラス・マンチャス通信」
平山瑞穂 新潮社 272頁
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はっきりしない気味の悪さがもどかしいファンタジー(?)。
「ジュディ・モードとなかまたち・2 ジュディ・モード、有名になる!」
メーガン・マクドナルド 小峰書店 136頁
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エキセントリックでかわいいジュディが、
有名になろうと、あらゆる手をつくして大騒ぎする話。
最後はなかなかに良い感じにおさまります。
るでぽう、今日も情報価値の皆無な記録、38回目ですよ。
「龍の黙示録 紅薔薇伝綺」
篠田真由美 祥伝社 450頁
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魂だけタイムスリップしてなんやかや。
「名乗れ!今こそ大英雄 新ソード・ワールドRPGリプレイ集10」
秋田みやび 富士見書房 352頁
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9巻と10巻を同時に予約したら10巻が先に回ってきました。
「素数ゼミの謎」
吉村仁 文藝春秋 128頁
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13年と17年と言う素数の周期でいっせいに羽化する、
不思議な蝉の謎に迫る本。
真偽はともかくすごく納得できます。
「数の冒険」
アンナ・チェラゾーリ 世界文化社 200頁
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数学を素敵な小話でわかりやすく解説する本です。
わせくぎ、今日も情報価値の皆無な記録、37回目ですよ。
「いいかげんワールド」
眉村卓 出版芸術社 448頁
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教え子の妄想ファンタジー世界に巻き込まれた初老の作家の主人公が、
戸惑いながらもその世界で生活して行く話。
話が進むにつれて主人公の特殊能力が覚醒して
だんだんと大事になってゆくのですが、
それすらもいいかげんな感じで素敵です。
「透明人間の納屋」
島田荘司 講談社 336頁
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序盤で薄々感じ取れますが、オチがちょっとあれ。
「ホラータウンパニック ゴースト通りの怪人」
新庄節美 小峰書店 240頁
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超展開少年少女ミステリーの第1巻。
まだ最初なので超展開度は控えめ。
「またたび」
さくらももこ 新潮社 208頁
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さくらももこの旅の話。
「ジュディ・モードとなかまたち・3 ジュディ・モード、地球をすくう!」
メーガン・マクドナルド 小峰書店 160頁
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「ジュディ・モードとなかまたち・4 ジュディ・モード、未来をうらなう!」
メーガン・マクドナルド 小峰書店 156頁
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エキセントリックで思い込みの激しいジュディが、モードチェンジを駆使して、
ゆかいな仲間と共に事態を悪化させたり、収拾をつけたりする話。
とりあえずジュディは無茶苦茶かわいいです。
えにちる、今日も情報価値の皆無な記録、36回目ですよ。
「続・先生を困らせた324の質問」
山崎昶 三田出版会 304頁
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ちょっとややこしめの質問に対する回答が乗っている本、
筆者の憶測や伝聞で答えている質問もあるので、注意が必要かも。
「レディ・ガンナーと二人の皇子 下」
茅田砂胡 角川書店 304頁
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中が出てから、えらい間がありました。
きれいにまとまってめでたしめでたし。
「緑のアルダ 第二部〜守龍編〜 導きの泉」
榎木洋子 集英社 208頁
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この巻から新展開、
主人公の特殊能力が封印されてさあ大変!な流れです。
「さかさま魔女」
ルース・チュウ フレーベル館 176頁
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空飛ぶバスマットがそれはもう可愛いのです。
けおだふ、今日も情報価値の皆無な記録、35回目ですよ。
「日本語ぽこりぽこり」
アーサー・ビナード 小学館 224頁
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なかなかに皮肉がちなエッセイ集。
「できるかなV3」
西原理恵子 扶桑社 144頁
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西原理恵子がいろいろな事をする。
「波切り草」
椎名誠 文藝春秋 264頁
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少年成長物。
少し昔の港町を舞台にした、少し切ない物語。
「星の砦」
芝田勝茂 理論社 286頁
いくらなんでも無理のあるストーリー構成がすごい本。
お話もほぼなにも解決しないまま終わります。
せゆきい、今日も情報価値の皆無な記録、34回目ですよ。
「クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻」
茅田砂胡 中央公論新社 224頁
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主人公連中が圧倒的に強すぎるシリーズの続編、
相変わらずピンチがピンチじゃないのが素敵。
「へそまがり昔ばなし」
ロアルト・ダール 評論社 88頁
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ちょいとばかり凶暴なアレンジを加えられた昔ばなし集。
文章のテンポが小気味良いですよ。
「ダーウィンの時計」
響堂新 角川春樹事務所 344頁
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シベリアの凍土に埋もれていた古代人の亡骸から、
体が奇形化する未知のウィルスが広まって、てんやわんやする話。
「サバイバー 地図にない島1 漂流」
ゴードン・コーマン 旺文社 224頁
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「サバイバー 地図にない島2 銃弾」
ゴードン・コーマン 旺文社 232頁
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「サバイバー 地図にない島3 脱出」
ゴードン・コーマン 旺文社 224頁
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少年少女漂流サバイバルもの、この手の作品に不可欠なポイントは
ちゃんと抑えてあります。
ちでんあ、今日も情報価値の皆無な記録、33回目ですよ。
「幽霊船から来た少年」
ブライアン・ジェイクス 早川書房 424頁
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いろいろあって不老不死になった少年と犬が、
行く先々で人助けをする(であろう)話の第1巻。
それはもう痛快な物語なのですが、
不老不死ゆえの物悲しさもありしんみりします。
主人公の相棒の犬の性格が実に可愛く、かつ格好良いですよ。
「メメント・モーリ」
おのりえん 理論社 344頁
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時の流れが滞り、同じ日々を延々と繰り返す世界に連れていかれた女の子が、
再び時を動かすために奔走する話。
「ブレイブ・ストーリー 愛蔵版」
宮部みゆき 角川書店 1008頁
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分厚くて重いので通勤途中に読むには不向きな本。
腕がちょっとだるくなります。
話の展開がなかなかに重くて深かったので、
読み終わるのにちょっと時間がかかりました。
にすづへ、今日も情報価値の皆無な記録、32回目ですよ。
「龍使いのキアス」
浜たかや 偕成社 682頁
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今一つっぽい主人公が実はすごかった型ファンタジー。
「魔女がいっぱい」
ロアルト・ダール 評論社 296頁
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主人公とそのおばあさんが邪悪な魔女を殲滅するために、
戦いを挑む物語の序章(続きは無し)。
主人公が途中でとんでもない呪いをかけられるのですが、
さほど気にせず(むしろ喜ぶ)話が進むのが格好よいです。
「魔法のゆび」
ロアルト・ダール 評論社 96頁
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制御できない魔法の指を持つ女の子が、
隣の家族にとてつもない体験をさせる物語。
「すばらしき父さん狐」
ロアルト・ダール 評論社 120頁
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生き延びるためにすさまじい作戦を展開する父さん狐の話。
ラストはハッピーですが、しまいに破綻しそうな感じで不安になります。
「オ・ヤサシ巨人BFG」
ロアルト・ダール 評論社 306頁
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うっかり巨人を見てしまったためさらわれてしまった孤児の女の子と、
その女の子をさらった優しい巨人が、
粗暴な人食い巨人たちを懲らしめる話。
ふめうお、今日も情報価値の皆無な記録、31回目ですよ。
「螢火ノ宿 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 352頁
家族の蔵書
「驟雨ノ町 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 352頁
家族の蔵書
「紅椿ノ谷 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 360頁
家族の蔵書
主人公磐音をはじめとする登場人物たちに、次々と転機が訪れます。
序盤からの伏線を消化しつつも新たな伏線が現れて
なかなかに目が離せませんよ。
「ICO(イコ) 霧ノ城」
宮部みゆき 講談社 540頁
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ゲームのノベライズ。
ゲームをプレイした事は無いので内容の差異はわかりませんが、
これはこれで楽しめました。
めてごに、今日も情報価値の皆無な記録、30回目ですよ。
「マチルダはちいさな大天才」
ロアルト・ダール 評論社 334頁
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菅笠おすすめの1冊。
天才少女マチルダがその知略をもって、
悪い大人を懲らしめるすばらしく痛快な物語。
けれども最後までその流れでいくのかと思いきや
後半は知略どころではない手段で強大な敵を打ち倒します。
相当に無茶なのですが、そんな事も気にならないくらい
楽しいので問題ありません。
「チョコレート工場の秘密」
ロアルト・ダール 評論社 240頁
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映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作。
少し古い本のため訳文の言葉選びが結構クールデンジャーで素敵です。
映画も観てみたくなりましたが、
この凶悪で楽しい勢いが抑えられていそうで不安です。
「少女探偵サミー・キーズとホテル泥棒」
ウェンデリン・V・ドラーネン 集英社 208頁
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孤立無援系少年少女探偵もの。
主人公の立場の弱さは相当です。
「こちらゆかいな窓ふき会社」
ロアルト・ダール 評論社 112頁
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超高速で展開する物語、起承転結が瞬く間に通り過ぎます。
「夏燕の道 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 352頁
家族の蔵書
どんどん続くシリーズ14作目。
主人公磐音とかかわりを持った人のスケールは
江戸時代の日本としてはほぼ最大レベルになっています。
ゆこぽふ、今日も情報価値の皆無な記録、29回目ですよ。
「ネコのミヌース」
アニー・M・G・シュミット 徳間書店 248頁
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人間になってしまったネコと気弱な新聞記者が、
隠れた悪を懲らしめる話。
「オペレーション太陽(ソル)」
小池潤 理論社 615頁
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ハイテク飛行船の戦いの物語。
そんな昔にでた本では無いのに(出版1994年)、
1960〜70年代ぐらいの作品のような文体が素敵。
主人公の少年にあまり魅力が無いのが残念。
「ダニーは世界チャンピオン」
ロアルト・ダール 評論社 304頁
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ほのぼの犯罪小説、一応悪いとされる事をするのですが、
全くそんな気がしない格好良い父子の物語。
大変に痛快で読後感の良さも清清しいのです。
「魔法使いハウルと火の悪魔 空中の城1」
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 徳間書店 312頁
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映画「ハウルと動く城」の原作。
いろいろと違う点が多いのですが(後半は特に)、
映画では展開がすごすぎて把握しづらかった話の流れが良くわかりました。
りつぽく、今日も情報価値の皆無な記録、28回目ですよ。
「ドリームバスター」
宮部みゆき 徳間書店 368頁
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別の世界の人が夢の中でいろいろする話。
「あなたが名探偵」
泡坂妻夫、西澤保彦、小林泰三、他 東京創元社
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解答編が巻末にあるので、自分で推理しない人には読みづらいです。
「大平原にかける夢 少年トムの1500日」
ウォルター・D・エドモンズ 福武書店 370頁
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少年トムが納屋を建てつつサクセスする話。
後半、大金を入手するためにとった手段は相当グレーゾーン。
痛快だから良いのですけれども。
「飛翔天使」
響堂新 光文社 288頁
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微妙な強さの超人が活躍するアクション。
スケールが大きそうに見せかけて、すごく小さい所でお話が終わります。
わにやあ、今日も情報価値の皆無な記録、27回目ですよ。
「ももこの21世紀日記 N’04」
さくらももこ 幻冬舎 136頁
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「ももこの21世紀日記 N’05」
さくらももこ 幻冬舎 136頁
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字が極端に少ないのですぐ読み終わります。
「神狩り(リッパー)2」
山田正紀 徳間書店 440頁
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ものすごい理屈をつけて超人化する過程が楽しいSF。
変なラストもよくわからない格好よさで素敵。
「心の宝箱にしまう15のファンタジー」
ジョーン・エイキン 竹書房 408頁
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ファンタジー短編集、よいお話が多いです。
はいほう、今日も情報価値の皆無な記録、26回目ですよ。
「猫丸先輩の空論」
倉知淳 講談社 320頁
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ミステリ短編集、猫丸先輩は相変わらずタチが悪いです。
「ブラック・ベルベット 病める真珠が愛した司祭」
須賀しのぶ 集英社 304頁
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「ブラック・ベルベット 緑を継ぐものと海へ還る少女」
須賀しのぶ 集英社 304頁
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出て来る人の強さが徐々にインフレしてきました。
「ぼくのつくった魔法のくすり」
ロアルド・ダール 評論社 152頁
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大変にデンジャラスな薬を作って、気に入らない祖母に飲ませる話。
それはもう壮絶です、ラストの無茶苦茶っぷりも凶悪。
「MORNING GIRL」
鯨統一郎 原書房 288頁
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眠りをテーマにした近未来小説。
なんというか変なお話。
にるにけ、今日も情報価値の皆無な記録、25回目ですよ。
「天井うらのふしぎな友だち」
柏葉幸子 講談社 296頁
天井裏ファンタジー、少し昔の作品の新装版ですが、
良いお話です。
「写楽・考 蓮丈那智フィールドファイル3」
北森鴻 新潮社 248頁
表題作をはじめとしたミステリ短編集。
とんでも気味な解釈の民俗学ねたが楽しいです。
「イガー・カ・イジー物語 はりねずみとヤマアラシ」
おのえりん 理論社 132頁
二重人格のはりねずみの話。
はりねずみのイラストが大変にかわいいのです。
「レッドウォール伝説 海から来たマリエル」
ブライアン・ジェイクス 徳間書店 568頁
菅笠おすすめの一冊
レッドウォールシリーズの4作目、
今回は向こう見ずだけど強くて格好良い女の子が主人公。
必殺の武器「カモメたたき」と愉快な仲間達の力を借りて、
悪い海賊をぶちのめします。
このシリーズ特有のすがすがしい勧善懲悪っぷりは相変わらず、
劇中に登場する料理のおいしそうな感じや、
ほのぼのした個性的なキャラクター達が素敵です。
ハードな戦闘描写や「いいもの」でも常に生き残るとは限らない緊張感が
苦手で無い人は是非このシリーズを読んでみてください。
とぷこん、今日も情報価値の皆無な記録、24回目ですよ。
「壁画修復師」
藤田宜永 新潮社 240頁
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フランス各地でフレスコ画の修復を行う主人公の周りで起こる、
悲喜こもごもな出来事。せつなくて良い話。
「ももこの宝石物語」
さくらももこ 集英社 200頁
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さくらももこが宝石についていろいろと語る本。
「冒険にでよう」
椎名誠 岩波書店 228頁
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シーナさんの幼少期から現在にかけての冒険エピソードを、
時系列に書き綴った本。
だんだん冒険のスケールが大きくなっていくのが良くわかります。
「いつか、ふたりは二匹」
西澤保彦 講談社 320頁
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自分の意識を猫に漂衣させる能力を身につけた男の子が、
街を騒がす不審者事件の調査に乗り出すミステリー。
ファンタスティックな設定ですが、ストーリー展開は最後まで大変に重く、
大いにテンションが下がります。
「砲艦銀鼠号」
椎名誠 集英社 224頁
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「アド・バード」「武装島田倉庫」「水域」をはじめとする、
シーナ超常SFワールドの新作。
主人公は「武装島田倉庫」の登場人物を一部引き継いでいます。
往年の凶暴な勢いはさすがにパワーダウンしていますが、
それでもうさんくさくて怪しい世界は健在。
行き当たりばったりなへんてこ航海は楽しいです。
最後はすごく続きそうな所で終わっているので、続編に期待大ですよ。
つきはう、今日も情報価値の皆無な記録、23回目ですよ。
「無月ノ橋 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 352頁
家族の蔵書
「探梅ノ家 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 352頁
家族の蔵書
てりてりと読み進めてゆきます、話が大きく動きだしつつあり、
ものすごく続きが気になるのですがこの先はまだ買っていないらしいです…。
「魔女の死んだ家」
篠田真由美 講談社 252頁
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子供が読む事を前提とした本なのですが、それはもう容赦が無いです。
後半に出てくる探偵的存在の人は、どうやらあの人のようです。
「τになるまで待って」
森博嗣 講談社 320頁
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へんてこ三人組が事件に巻き込まれて、いろいろ考えるミステリーの3作目。
いよいよシリーズを通した大きな流れが動き始めた雰囲気。
海月さんは相変わらず格好良いです。
せえだも、今日も情報価値の皆無な記録、22回目ですよ。
「狐火ノ杜 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 360頁
家族の蔵書
「遠霞ノ峠 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 352頁
家族の蔵書
「朝虹ノ島 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 368頁
家族の蔵書
どんどん読みすすめるこのシリーズ、
主人公「坂崎磐音」の人脈がどんどん広がってゆくのが痛快。
登場人物を覚えるのがそろそろ大変になってきましたよ。
「都築道夫 少年小説コレクション 6 拳銃天使」
都築道夫 本の雑誌社 342頁
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アクションサスペンスがメインの短編集(ミステリもあり)
みあそぬ、今日も情報価値の皆無な記録、21回目ですよ。
「花芒ノ海 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 360頁
家族の蔵書
「雪華ノ里 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 352頁
家族の蔵書
「龍天ノ門 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 368頁
家族の蔵書
「雨降ノ山 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 360頁
家族の蔵書
先週に続いて、さらにごりげりと読み進めてゆきます。
たいへんに面白いのですが、字がやたらと大きいので
ページ数の割りに読み終わるのがはやいです。
「魔女のこねこ ゴブリーノ」
アーシェラ・ウィリアムズ 福音館書店 256頁
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ねこ大冒険もの。
「魔王城殺人事件」
歌野晶午 講談社 352頁
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死体消失ものミステリ、肝心のトリックがやや簡単すぎるのが残念。
やむやむ、今日も情報価値の皆無な記録、19回目ですよ。
「くらのかみ」
小野不由美 講談社 336頁
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妖怪物+ミステリー。舞台である田舎の屋敷の雰囲気が素敵。
読んでいると、湿った黴臭い匂いが感じられるよう。
「グイン・サーガ外伝20 アルド・ナリスの事件簿2 ふりむかない男」
栗本薫 早川書房 336頁
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安楽椅子探偵ものミステリー。
グイン・サーガは10年ほど前に40巻ぐらいまで読んで止まっているので、
本当にひざひざ、
おかげでアルド・ナリスがこんなに愉快な人だったのかどうかも記憶の彼方です。
「朔風ノ岸 居眠り磐音 江戸双紙」
佐伯泰英 双葉社 360頁
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浪人物時代小説、8巻という中途半端な所から試しに読んでいたら、
家族が1巻から揃えて持っていた事が判明したという、ややぬるい事態に。
身の回りの些細な用事でもかなりヘビーな悪の陰謀でも
同じような扱いで真面目に取り組む主人公が格好良いです。
それそれ、今日も情報価値の皆無な記録、18回目ですよ。
「見仏記 親孝行篇」
いとうせいこう&みうらじゅん 角川書店 256頁
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いとうせいこうとみうらじゅんが日本中の仏像等を見に行くシリーズ第4作。
ラストの2人の決意がすごくかっこいい。
「φは壊れたね」
森博嗣 講談社 296頁
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「θは遊んでくれたよ」
森博嗣 講談社 304頁
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ミステリ、以前のシリーズをちゃんと読んでいたほうがいいような感じ。
メインキャラのへんてこ3人組のやりとりが楽しく、
その中の1人、クール(?)な海月さんはとても素敵。
やうやう、今日も情報価値の皆無な記録、17回目ですよ。
「華町源九郎 江戸暦 はぐれ長家の用心棒」
鳥羽亮 双葉社 288頁
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主人公の強さが微妙なレベルな時代小説。
悪者が出した買収マネーを殺してからしっかり頂いたりと、
強かなところが素敵。
「ほうかご探偵隊」
倉知淳 講談社 352頁
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全編を通してほのぼのなミステリー、
かなり解決編の割合が多いです。
「黄金蝶ひとり」
太田忠司 講談社 320頁
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ミステリーかと思いきや、何割かが超展開サスペンスでした。
あとがきを先に読むと損をするタイプの小説、
先に読まなくてよかったです。
「探偵伯爵と僕」
森博嗣 講談社 360頁
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ミステリー、探偵伯爵は面白いけど明らかに不審者です。
「かくれ山の冒険」
富安陽子 PHP研究所 196頁
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お使いRPGみたいなお話でした。
へいほい、今日も情報価値の皆無な記録、16回目ですよ。
「地下道の悪魔」
新庄節美 学研 200頁
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ジャンルは多分ホラー。
「むだに過ごしたときの島」
シルヴァーナ・ガンドルフィ 世界文化社 332頁
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良い無駄な時間を過ごす事をすすめるファンタジー。
「新本格謎夜会」
綾辻行人+有栖川有栖 講談社 240頁
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ミステリーイベントのレポート。
「NO.6 #4」
あさのあつこ 講談社 208頁
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近未来SF4作目、
登場人物の1人、イヌカイが
実は○○○っぽいのにはびっくりしました。
「ZOKU」
森博嗣 光文社 272頁
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変な悪(?)の組織とそれに対抗する組織の戦いのお話。
終始ぬるくてしょぼい流れなのがじつに楽しい。
一応ミステリっぽいオチもありますが割とどうでもよいです。
すっかり忘れていた、今日も情報価値の皆無な記録、15回目ですよ。
「そして名探偵は生まれた」
歌野晶午 祥伝社 352頁
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中編ミステリー集
「ホラータウンパニック ホラー公園の怪鳥」
新庄節美 小峰書店 264頁
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主人公三人組が全員変なのが楽しい、壮絶展開ミステリーの続編。
今回はさらにミステリー色が薄れてほぼSFになっています。
この作品のミステリーは推理小説のミステリではなく、
UMAとか宇宙から電波とか悪魔ばらいとかの、
ミステリーだったとようやく気付きました。
菅笠は大好き。
「オリエント急行とパンドラの匣
名探偵夢水清志郎&怪盗クイーンの華麗なる大冒険」
はやみねかおる 講談社 400頁
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怪盗対名探偵もの、いろいろな要素がぶちこまれているので、
ものすごいことになっています。
「虹果て村の秘密」
有栖川有栖 講談社 360頁
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「閉鎖空間で人殺しが」ものミステリー。
「ニッポン硬貨の謎 エラリー・クイーン最後の事件」
北村薫 東京創元社 336頁
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エラリー・クイーンの(翻訳された)文体をパスティッシュしたミステリー。
クイーンは原書はもちろん訳書もほとんど読んだ事が無いので、
菅笠には似ているのかどうかわかりませんでした。
ほいほい、今日も情報価値の皆無な記録、14回目ですよ。
「そよかぜ姫の冒険 千年の眠りからさめた竜」
宮野素美子 講談社 216頁
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お姫さま冒険もの、本のカバーには
〜そよかぜ姫と奇妙な仲間たちのアドベンチャー・ストーリー〜
と書いてあるのに、アドベンチャーする仲間と言えそうな登場人物(人外含む)は、
複数ではありませんでした。
「レベル4 子どもたちの街」
アンドレアス・シュリーター 岩崎書店 312頁
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大人消失、街には子供だけ!もの。
「ぼくと未来屋の夏」
はやみねかおる 講談社 320頁
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人が死なないミステリー、探偵的存在の未来屋さんの風貌が、
挿し絵と文章中で全然違う。
「悪夢氏の事件簿」
小林恭二 集英社 272頁
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物語の主な舞台となるホテルの、ぼろっちくささ具合がすごい。
「大東京三十五区 冥都七事件」
物集高音 祥伝社 360頁
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明治〜昭和初期にかけて、東京で起こった七つの事件を
下宿の御隠居と店子の学生が解きあかす連作ミステリー。
さあさあ、今日も情報価値の皆無な記録、13回目ですよ。
「熱中大陸紀行 真昼の星」
椎名誠 小学館 232頁
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シーナさんがいろんな国に行く旅行記。
「おまかせハウスの人々」
菅浩江 講談社 236頁
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ちょっとブラックな近未来SF短編集、
近いうちに似たような事が起こりそうな、程よいリアルさが素敵。
「内科・オバケ科 ホオズキ医院 オバケだってカゼをひく!」
富安陽子 ポプラ社 144頁
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ふとした事からオバケも診る病院に迷いこんだ男の子と、その病院の先生のお話。
これから続いていきそうな感じ。
「おもしろい話が読みたい 白虎編」
はやみねかおる、那須正幹、あさのあつこ他 講談社 344頁
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講談社の「青い鳥文庫」で本を出している(予定含む)作家のなかで、
日本の西っぽい所出身の人を集めた短編集。
「青い鳥文庫」で出版されているそれぞれのシリーズの体験版のような風情で、
掲載されている物はそんなにはおもしろく無いのが難点。
はいはい、今日も情報価値の皆無な記録、12回目ですよ。
「ブラック・ベルベット 神が見棄てた土地と黒き聖女」
須賀しのぶ 集英社 272頁
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荒廃した世界が舞台のアクション、割と好き。
「ブンダバー 8」
くぼしまりお ポプラ社 184頁
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しゃべる猫「ブンダバー」がそれはもうかわいい物語の八作目。
「双月城の惨劇」
加賀美雅之 光文社 440頁
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1930年代のドイツの古城が舞台のミステリー。
面白かった。
お休みが多かったので少ないですよ。
さあてさて、今日も情報価値の皆無な記録、11回目ですよ。
「都筑道夫 少年小説コレクション 5 未来学園」
都筑道夫 本の雑誌社 336頁
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「都筑道夫 少年小説コレクション 3 蜃気楼博士」
都筑道夫 本の雑誌社 352頁
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1、2が面白かったの続けて読む、なかなかよい感じ。
「狩野俊介の記念日」
太田忠司 徳間書店 233頁
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思い出にまつわる連作短編ミステリー。
今週は読書量が少ない目。
はいはい、今日も情報価値の皆無な記録、10回目ですよ。
「ジュディ・モードとなかまたち・1 ジュディ・モードはごきげんななめ」
メーガン・マクドナルド 小峰書店 164頁
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ちょっとエキセントリックでものすごい元気な女の子ジュディの、
クールでハートフルな日常の物語。
ジュディがかなり可愛いです。
「にっぽん・海風魚旅3 小魚びゅんびゅん荒波編」
椎名誠 講談社 312頁
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椎名さんがいつものように海辺を旅し、
食べたり、飲んだり、旅館の対応に文句を言ったり、
無計画に護岸工事をする行政に腹を立てたりするエッセイ。
「紙はよみがえる 日本文化と紙のリサイクル」
岡田英三郎 雄山閣 152頁
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日本の紙のリサイクルの歴史を解説している本。
「シルヴィス・サークル」
迫光 東京創元社 272頁
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1930年代が舞台のミステリー。
「よろづ春夏冬中」
長野まゆみ 文藝春秋 216頁
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短編集、菅笠にはあまり合わなかったです。
毎度毎度の情報価値の皆無な記録、9回目ですよ。
「クラッシュ・ブレイズ ヴェロニカの嵐」
茅田砂胡 中央口論新社 240頁
図書館で借りる
主人公連中がことごとくインチキ強いので、
ピンチになってもあんまりハラハラしないシーリズです。
ハラハラするのが苦手な人におすすめ。
これはこれで面白いのですけどね。
「都築道夫 少年小説コレクション 1 幽霊通信」
都築道夫 本の雑誌社 320頁
図書館で借りる
「都築道夫 少年小説コレクション 2 幽霊博物館」
都築道夫 本の雑誌社 304頁
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初出が1960年、70年代の作品なので、
最初のうちは「どうでしょう?」な読み味だったのですが、
慣れてくると相当に面白いです。
やたらめったら「頭がおかしくなった」設定の人が出てくるのも御愛嬌。
つまみ読みしていたら、完読した本が少なくなりました。
さてさて情報価値の皆無な記録、8回目ですよ。
「イラスト事典 大道芸大全」
馬越ふみあき 同文書院 208頁
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取り上げている大道芸の種類は多いのですが、
掘り下げが浅い感じ、もう少し詳しく知りたかったです。
「路上の芸術 マンホールの考察、およびその蓋の鑑賞」
垣下嘉徳 新風社 212頁
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大量のマンホールが載っている図鑑だと思って借りたのに、
内容の8割は下水道の歴史についてのお話でした。
ややがっかり。
「ありえない家 トーキョー狭小住宅物語」
細野透 日本経済新聞社 472頁
図書館で借りる
町中の小さな土地に小さい変わった家を建てるドキュメント。
小さい故の苦労が良くわかります。
「アルファベット荘事件」
北山武邦 白泉社 288頁
図書館で借りる
大まかに言うと雪の山荘物。
「ディック・ブルーナ ぼくのこと、ミッフィーのこと」
ディック・ブルーナ 講談社 144頁
図書館で借りる
ブルーナさんが自身の半生やうさこ(ミッフィー)さんについて、
いろいろと語る内容。
うさこ(ミッフィー)さんの真の名前が「ナインチェ」という
大変に格好良い物だったのを初めて知りました。
「うさちゃん」という意味らしいです。
今日も情報価値の皆無な記録、7回目ですよ。
「最新事情!全国鉄道おもしろ雑学事典」
川島令三 PHP出版 224頁
図書館で借りる。
よく知らない分野の雑学本は面白いですね。
「魔界病院の怪物」
新庄節美 小峯書店 256頁
図書館で借りる。
ジャンルは少年少女がんばり物、
でも主人公たちも設定もストーリー展開も相当狂ってます。
ラストの投げっぱなしっぷりも壮観、
無茶な展開好きの人におすすめできるかも。
「双姫湖のコッポたち」
松原由美子 小峯書店 160頁
図書館で借りる。
「緑の森のコッポたち」
松原由美子 小峯書店 160頁
図書館で借りる。
ジャンルは謎生物コミュニティ物
挿絵がそれはもう愛らしいのです。
「デルトラクエスト2 1 秘密の海」
エミリー・ロッダ 岩崎書店 256頁
図書館で借りる。
「デルトラクエスト2 2 幻想の島」
エミリー・ロッダ 岩崎書店 256頁
図書館で借りる。
「デルトラクエスト2 3 影の王国」
エミリー・ロッダ 岩崎書店 256頁
図書館で借りる。
デルトラクエスト1の最後あたりがなかなか無いので
あきらめて借りて読んだら、
案の定1のクリティカルなネタばれ満載でした。
菅笠あほです。
今回から情報価値の皆無な感想付き。
さてさて、情報価値の皆無な記録、6回目ですよ。
「闇の城、風の魔法」
メアリアン・カーリー 徳間書店 352頁
図書館で借りる
「ギャングスターウォーカーズ」
吉川良太郎 光文社 272頁
図書館で借りる
「時の剣 隻眼の狼王」
赤城毅 光文社 304頁
図書館で借りる
祝日を挟むと読書量の減る菅笠です。
今回も、情報価値の皆無な記録、5回目ですよ。
「まわれ映写機」
椎名誠 幻冬社 312頁
図書館で借りる
「マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ」
今野緒雪 集英社 208頁
図書館で借りる
「フルメタル・ビューティー 1」
花形みつる 講談社 192頁
図書館で借りる
「マエストロ!MONNA探偵事務所 青ガエルの密室事件」
新庄節美 ポプラ社 288頁
図書館で借りる
「精霊の木」
上橋菜穂子 偕成社 296頁
図書館でかりる
万が一読んだ本があまり面白く無くても、
図書館で借りれば実害が小さくなって経済なのです。
相変わらず、情報価値の皆無な記録、4回目ですよ。
「夜物語」
パウル・ビーへル 徳間書店 272頁
図書館で借りる
「三日月少年の秘密」
長野まゆみ 河出書房新社 144頁
図書館で借りる
「リトル・ロマンス 迷宮浪漫」
西澤保彦 集英社 288頁
図書館で借りる
「夜明けの風」
ローズマリー・サトクリフ ほるぷ出版 488頁
図書館で借りる
今週はあまり読めなかった…。
アクセス数がいつもの2.5倍ぐらいあってすごい時でも、
情報価値の皆無な記録、3回目ですよ。
「時空ハンター YUKI(ユキ)2」
あさのあつこ ジャイブ株式会社 176頁
図書館で借りる
「デルトラ・クエスト6 魔物の洞窟」
エミリー・ロッダ 岩崎書店 208頁
図書館で借りる
「アーサーとミニモイたち」
リュック・ベッソン 角川書店 304頁
図書館で借りる
「アーサーと禁じられた王国」
リュック・ベッソン 角川書店 240頁
図書館で借りる
「マインド・スパイラル スクランブルマインド−時空の扉−」
キャロル・マタス&ペリー・ノーデルマン あかね書房 320頁
図書館で借りる
今週は児童文学ばかり読みましたよ。
情報価値の皆無な記録、2回目ですよ。
「アルテミス・ファウル 北極の事件簿」
オーエン・コルファー 角川書店 352頁
図書館で借りる
「エリコ」
谷甲州 早川書房 512頁
図書館で借りる
「フェンネル大陸偽王伝 虚空の王者」
高里椎奈 講談社 240頁
図書館で借りる
「アバラット」
クライヴ・バーガー ソニー・マガジンズ 480頁
図書館で借りる
それにしても海外のファンタジーは、
なぜにどれもこれもむやみやたらと大きくて厚いんでしょう…
携行に不便で仕方がありませんよ。
何の理由も無いですが、これから飽きるまで一週間単位で
読んだ本の記録をつけていくことにしました。
タイトル他を羅列してるだけなので、情報価値は皆無ですよ。
2006/02/11〜2006/02/17に読んだ本。
「首輪物語」
清水義範 集英社 240頁
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「腕貫探偵 市民サーヴィス課出張所事件簿」
西澤保彦 実業之日本社 264頁
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「マリア様がみてる 妹オーディション」
今野緒雪 集英社 224頁
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「アルテミス・ファウル 妖精の身代金」
オーエン・コルファー 角川書店 336頁
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以上 4冊
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